小学校の修学旅行以来の「原爆資料館」
※「広島平和記念資料館」が正式名称らしいが、
なんかピンとこないので、ここでは原爆資料館と書いた。
小学生で観たときは、「ただただ怖い」だった。
この歳になって観ると、怖いより「凄惨さ」が強く残った。
(リニューアルされたこともあるかもしれないが)
ここで印象的だったのは、外国人の多さ。
体感で9割以上が外国人、それもアジア系以外の外国人。
子供も大人も非常に静かに見学していて、ふざける人などまったくいない。
ここを観たことで「ただの観光」じゃなくなったのではなかろうか?
きっと何かを持ち帰ったことだろう。
逆に日本人が少なすぎるな。
『修学旅行で見たから、もういいや』
たぶんそんな感じだろう。(自分自身そうだったし)
「日本人こそ、何度も行け!」そう思った。


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