萩の町

米子から4時間かけて萩に着いた。長かった。

 

着いてすぐ散歩に出かけたが、

ちょうど学校が終わる時間で、小学生とすれ違う。

すれ違いざまに、「こんにちは!」と挨拶される。

見知らぬ土地で挨拶されて驚きつつも、

大人の対応で「こんにちは」と返す。

いい子だな~、と思いながら歩いていくと、

今度は中学生の集団から「こんにちはー!」と挨拶される。

 

どうやら、観光客に出会ったら挨拶するみたい。

いい町だ。

 

その後、いろいろ見て回ったけど、

行く先々のすべてのガイドさんたちが、

「吉田松陰先生」って呼んでるのが印象に残った。

郷土の誇りなんだろな。

なお、高杉晋作とか木戸孝允とか伊藤博文とかは呼び捨てである。

 

 

いい城下町だった。